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海に落とし遊泳20分強要し殺害、元組員に無期懲役判決(産経新聞)

 知人男性を海に突き落として殺害するなど2人に対する殺人と傷害致死、6人への傷害罪などに問われた元山口組系暴力団幹部、森本浩一被告(44)の判決公判が25日、大阪地裁であった。笹野明義裁判長は無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

 殺人について弁護側は「実行行為を行っていない」などと無罪を主張していたが、笹野裁判長は「すでに虐待され衰弱していた被害者に20分間遊泳を強要したことは死亡する危険性が極めて高い行為」と殺人罪の成立を認めた。

 判決によると、森本被告は平成14年5月の暴行で衰弱した当時30代の男性を岬町の漁港から海へ突き落として殺害。18年12月には大阪市西成区のアパートで別の30代男性に暴行し死なせたほか、男女6人に暴行した。

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「被害者が写っているので…」モニター暗転、廷内は5分間の沈黙(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 初公判】(8完)

 《法廷では加藤智大被告(27)に背中を刺され、全治2カ月間の重傷を負ったKさんが倒れていた現場について、検察官が写真を交えながら説明している》

  [図解] 秋葉原の現場見取り図と犠牲者

 検察官「Kさんが倒れていた場所を東から西に向けて撮影した写真を示します」

 《続けて同じ場所を逆方向から撮影した写真も大型モニターに映し出される。Kさんが倒れていた路地の中央部分には画像処理で赤い丸印が付けられている》

 検察官「倒れていた場所を近くから撮影した写真を示します」

 《道路には被害者の生々しい血痕が付いており、事件当時の凄惨(せいさん)な様子が思い起こされる》

 検察官「続いてトラックの検証調書を示します」

 《検察官は加藤被告が事件で使ったトラックの製造元、車種、ナンバーなどを説明。そして写真による車体の損傷状況の説明に移った。助手席側のフロントガラスはクモの巣状に割れ、ウインカーも外れて車体から垂れ下がっているなど、事件時の衝撃の強さを物語っている》

 検察官「トラックの内部の写真を示します。補助席にはリュックサックが置いてありました」

 《続けて加藤被告のリュックサックの中に入っていた緑色のポリ袋と携帯電話を、机の上に並べて撮影した写真が映し出される。さらにポリ袋の中身の写真も示された》

 検察官「緑色のポリ袋には特殊警棒、ナイフ、ユーティリティーナイフが入っていました。ナイフはいずれもケースに収納されていました」

 「これから示す写真については、写真内容をこちらが説明した部分を弁護側が不同意としたため、写真のみとします。写真は52枚で6秒間隔で示します。なお、被害者の写真も含まれているため、大型モニターには映しません」

 《傍聴席から見える大型モニターの電源が落とされた。裁判官、検察官、弁護人のそれぞれの席に設置された小型モニターには写真が映し出されているようだ。法廷は5分余り、水を打ったような静けさに包まれた。加藤被告は後ろに座っている弁護人と一度何かのやり取りをした以外、ほとんど身動きしない》

 《約5分後、検察官が「以上です」と告げると、村山浩昭裁判長は「本日分の要旨の告知はここまでです」と述べた。加藤被告に次回の公判期日などを告げると、加藤被告は消え入りそうな小さな声で「はい」と答え、村山裁判長は閉廷を告げた》

 《次回の公判期日は2月1日午後1時半から、この日の初公判と同じ東京地裁104号法廷で開かれる。書証の証拠調べや目撃者の証人尋問が行われる予定だ》  =完

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スポーツ苦手の日体大フェチ男、男子学生の運動着盗む(スポーツ報知)

 神奈川県警青葉署は20日、日本体育大の男子学生の衣類を繰り返し盗んでいたとして、三田宗広被告(24)を窃盗容疑で横浜地検に追送検した。別の窃盗容疑で逮捕・起訴されていた同被告の自宅を捜索したところ、日体大の男子学生が使用していたとみられる水着、タオル、ユニホームなど約200点が見つかっており、同署では余罪を調べている。

 筋骨隆々の“体育会系”が、とんでもない男に目を付けられたものだ。

 三田被告の追送検容疑は、2008年9月から09年11月、同じアパートに住む日体大サッカー部員(21)の部屋に計10回侵入し、衣類など約50点を盗んだ疑い。ほかに9000円入りの財布、背広、敷き布団、時計、掃除機もあった。

 青葉署捜査幹部によると、三田被告は部員が郵便受けに自宅の鍵を隠していることを知っており、その鍵を使って部屋に侵入したという。捜査幹部は「少しずつ自宅に持ち運んでいたのではないか」と話した。

 三田被告は昨年11月、日体大水泳部の合宿所に侵入。Tシャツなどを盗んだ疑いで現行犯逮捕され、起訴されていた。その後、捜査員が家宅捜索したところ、日体大の校章やロゴが入った運動用品が次々と見つかった。

 その数約200点、すべて“男もの”だった。横浜市の日体大健志台校舎周辺には、男子合宿所は16あるが、主に陸上部と水泳部が標的になっていたようだ。自宅からは競泳用水着、ゴーグル、陸上用ユニホーム、練習用のTシャツ、短パン、つりパンと呼ばれるレスリングのユニホーム、部で購入した大会出場の公式ユニホームも多数あり、一部はタンスに保管された状態で見つかった。男子学生の水着などを“試着”したり、観賞したりしていたという。ちなみに、女子の合宿所での被害は確認されていない。

 同署の調べに対し、三田被告は容疑を認め、「スポーツが苦手で、筋骨隆々の日体大男子学生にあこがれており、興味があった」などと供述している。

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遣唐使船 再現し上海万博へ…角川文化振興財団が計画(毎日新聞)

 角川文化振興財団は22日、7〜9世紀に中国大陸との間を往復し、最先端の技術や文化を日本に持ち帰った遣唐使船を再現するプロジェクトを発表した。4月24、25の両日、「平城遷都1300年祭」の一環として奈良市内で船をめぐるシンポジウムを開催した後、再現船は5月15日に大阪港を出港。実際に航行したとされる瀬戸内海を経て、6月中旬に中国の上海万博会場に着く予定。

 船は中国で建造中で、3月末に完成する。日本側のゼネラルプロデューサーを務める角川歴彦・同財団理事長は「遣唐使船は世界史で他に例を見ない、戦争によらず行われた文化交流。空海をはじめ当時の人たちは危険を顧みず、知識をひたすら求めた。いま再現することが日中関係にとって大切だと思う」と語った。

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神社の女子トイレに侵入 容疑の男逮捕(産経新聞)

 大宮署は23日、建造物侵入の現行犯で、さいたま市見沼区の会社役員で55歳の男を逮捕した。

 調べでは、容疑者は23日午前11時半ごろ、さいたま市大宮区高鼻町の氷川神社敷地内の女子トイレにのぞき目的で侵入した。

 大宮署によると、巫女(24)が個室のドアの下から手鏡が入ってきたことに気付き、トイレを出て神主に連絡。容疑者は男子トイレに移動していたが、トイレから出てきたところを神主に取り押さえられた。

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自民 胆沢ダム視察へ(産経新聞)

 自民党の石破茂政調会長は20日午前の記者会見で、岩手県奥州市の胆(い)沢(さわ)ダムに三ツ矢憲生・国土交通部会長を団長とする調査団を今月26日に派遣すると発表した。民主党の小沢一郎幹事長の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件を解明するには、工事発注の際に小沢氏側の関与が指摘されている同ダムの視察が不可欠と判断した。

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小沢氏の聴取応諾「連絡ない」 首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日朝、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京地検特捜部の参考人聴取に応じる意向を示したことについて、「私の方に連絡はない」と述べ、相談や報告は受けていないことを明らかにした。首相はその上で「受けるか受けないかは小沢幹事長ご自身が判断し、ご自身の判断で結論を出すべきだ」と指摘した。首相公邸前で記者団に答えた。

 小沢氏は18日夜、福井市内で記者会見し「できる限り公正な捜査に協力し、早い機会に国民に理解してもらえる結論を得たい。参院選にできるだけ影響のないよう速やかな結論を得たい」と述べていた。

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首相「闘ってください」 小沢氏に続投“お願い”?(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日昼、資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金収支報告書虚偽記載事件で、元秘書の石川知裕容疑者が逮捕された民主党の小沢一郎幹事長の進退について、「小沢幹事長を信じている」と述べ、小沢氏の続投を容認する考えを示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 首相は同日午前、首相公邸で小沢氏と約20分間、会談。この際、小沢氏から「自分は法に違反していることはない。捜査に協力している。幹事長を辞めるつもりはない」と伝えられ、首相は「幹事長を信じています。どうぞ闘ってください」と答えたという。

 そのうえで、首相は石川容疑者の逮捕について「昨夜、同僚議員が逮捕にいたったことを驚いている。国民に心配やご迷惑をかけていることは遺憾に思う。捜査に関しては冷静に見守るしかない」と述べた。

 民主党内には、18日召集の通常国会や夏の参院選への影響を懸念し、小沢氏の幹事長辞任を求める声も出始めているが、首相は「小沢氏の身の潔白を信じている」と強調した。

 ただ、通常国会で野党側は、小沢氏の問題に加え、首相自身の資金管理団体をめぐる偽装献金問題も含めて、民主党首脳の「政治とカネ」の問題を徹底追及する構え。政府・与党は平成21年度第2次補正予算案や22年度予算案の早期成立を目指すが、対応は容易ではなさそうだ。

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